なの花畑でウオークラリー なの花畑で義捐金を得つめよう!
新鮮な野菜は、いくらでも食べれてしまうと思います。
しかし、実家が農家をやっていて野菜を送ってくれるという以外では、
都会のスーパーマーケットでは中々手に入らないと思います。
現在では、高速道路にある道の駅に直売所を設けていたり、
地方の方から都内に出張して販売している姿が見受けられます。
また、デパートや百貨店の物産展などでも買うことができたりしてきました。
採れたて新鮮野菜を気軽に買うことができるシステムも、
これからはどんどん作って欲しいと思いますね。
なの花畑ウオークラリー
九州新幹線沿線に広がる「なの花畑」を眺めながら散策する「なの花畑ウオークラリー」が19日、
八代市鏡町であり、約200人が参加した。
地元の農家グループ「やつしろ「なの花畑」部会」が九州新幹線全線開通を記念して企画。
11日に発生した東日本大震災を受けて「被災地応援ウオークラリー」と趣旨を変更。
会場で義援金を集め、農産物販売の売上金や参加費の一部と合わせて被災地に送ることにした。
九州救助犬協会会員で看護師の女性も愛犬とともに参加。
開会式で「会員仲間の6人が救助犬とともに被災地の宮城県気仙沼市で4日間活動しました。
言葉で言い表せないほどの惨状だったといいます。皆さんも義援金にご協力ください」と呼び掛けた。
=2011/03/20付 西日本新聞朝刊=
